自然な表情

「離れているから自然な表情」が写せる
を売り文句にしているカメラがありますけど、あれってどうなんでしょうかね。
言い方は悪いけど盗撮にはもってこいのアイテムなんじゃないですか?
コマーシャルには子供の遊び風景を写真にとる親の姿がありました。
小さい子の自然な表情は宝物でしょうけれどそんなに簡単には撮れないですよね。
あとは人が大勢いるところにジドリボウみたいに棒を上にあげて撮影とか。
やっぱり盗撮のイメージが強く出てきました。
この話しを同僚薬剤師Lさんに言ったら、彼女も同じように思ったそうです。
盗撮をするつもりがない人間がそうイメージできたのですから悪用しようと思ったらすぐに使われそうです。
便利なハイテクが逆効果になるのは嫌ですね。

常に胃もたれ

常に胃もたれを感じて食欲がない。
食後に胃もたれをする。
最近の私の調子の悪さはこんな感じです。
胆汁がアルカリ性で酸性の胃酸とまざると中和されて胃酸の機能が低下して胃が十二指腸より下の胃下垂の人に多い症状の人、だそうです。
腹筋などをして鍛えると良いって同僚薬剤師さんに言われちゃいました。
ダイエットでも腹筋をするのは無理なのに、そういわれても簡単にできませんよ!
通常は胃粘膜で生き残れないのにピロリ菌は平気で動き回るそうです。
生えている毛のようなものをスクリューのようにして動き回るって、なんだか気持ちが悪いですよね。
ピロリ菌は針のようなものを刺して毒素を注入するってのも怖いです。
慢性胃炎、胃潰瘍、胃癌を引き起こすと言われたら腹筋する気にもなります…。

23分以上すると混乱して・・・

買い物をはじめて23分たつと無駄遣いを判断できなくなるそうですが、これって理解できますか?
私は分かるような気がします。
例えば、洋服だったら洋服が欲しくて買いに行っている場合は時間がたつと
「もうこれでいいや」という気分になってしまいます。
理性を司る前頭葉は23分までは続くそうです。
23分以上すると混乱して衝動買いをしてしまうってうなづけますよ。
食品を購入するときはたいてい何を買うか事前に決まっています。
ただ、人に贈るものとかも迷った末に決めていた予算からはみだすこともありますね。
短時間でパッとかわないと自分の脳では処理できないことになると分かって良かったです。
高い物は大抵下調べをしますが無駄遣いを失くす方法として時間は気にすることにします。

メールの伝言というのは中間地点にいる方としてはうっとうしいことこの上ないです。
ちょっと家族の愚痴を言わせてください。
私の父は携帯を持っていません。
母はあるのですが、その母親が外出していて送り向かいを必要なときは私にメールをしてくるんですよ。
自宅の電話にかければいいのにっていつも思います。
先日は忘年会でとある駅の近くに迎えに行くことになっていました。
「21時には終わる」とメールがきたのでそのまま父親に伝えました。
しかし、実際には40分以上も待たせてしまって父親に怒られたとあとで報告されました。
「そんなにぴったり終わるはずない」とか言うんですよ。
それを私に言われても困ります。
待たせたのは悪いことなんだから私に愚痴らないで欲しいです。

不整脈と頻尿は大きく関係があります

夜の尿の量が多い人は危険な頻尿だということをご存知ですか?
寝ているときにトイレに行く回数が多い、山に登ったときに息切れ、ウォーキングをしていると脈が乱れていたという患者さんがいました。
自宅で測ると脈は120でした。
循環器の病院にかかり不整脈による心房細胞だと判明しました。
心房細胞とは心臓のリズムが崩れて血の塊ができやすくそれが脳にまで行くと危険です
不整脈と頻尿は大きく関係があります。
足がむくんだときは夜のトイレの回数が多い。
夜間多尿でむくみがある人は危険な病気が隠れている場合もあるのです。
むくみのチェック
スネを3秒から5秒押してみると跡が消えない、夕方靴が脱ぎにくい、靴下のあとがくっきり残る。
弾力のある弾性ストッキングがいいそうですよ。
血液が戻りやすくするのを促すためのストッキングで履くだけなので簡単ですね。

大気汚染問題

中国の大気汚染問題は近い国としては心底迷惑な話です。
先日はマラソン大会も決行されたとかで正気の沙汰ではありません。
旅客機が離着陸できないくらいの中で有酸素運動をする人は何を考えているんでしょうかね。
しかも通常は肉眼では見ることが出来ない黒点が見えるような空ですよ。
信じられないですしその国で生きようとしている人は先のことを考えていないように感じます。
人間だけでなく犬にまでマスクをつける始末です。
犬がかわいそうだと思ってするのは人間らしい感情ですが隙間ができて微粒子を防げない
ようです。
それに完全に塞ぐと犬は体温調節ができなくなったり、嗅覚遮断で大きなストレスになると専門家の意見もあります。
目先の国の損失よりも国民の未来を守ろうという政治家はいないんですかね…。

薬剤師の私が東京観光へ行った話

先日、薬剤師の私は友達と日帰り旅行へ行きました。
友達が東京に行きたいというので東京まで新幹線に乗って行ってきましたよ。
少し前に、派遣薬剤師として転職した私。
友達も仕事が忙しく、私も転職したばかりなので、強行突破の日帰りでした!

お目当てはスカイツリー。
薬剤師の私も初めてスカイツリーを見るってことでウキウキしながら行きました。
東京は中学校の修学旅行で行って以来でしたし…
あの時は東京タワーや博物館に行きました。
はっきり言ってあんまり覚えてません。

スカイツリーはまだ混んでました。
人混みがあまり好きでない薬剤師の私は、すぐに出たくなりましたよ。
薬局が患者さんで混み合うことはあっても、ふだん調剤室にいる薬剤師はせいぜい4~5人ですし。。
それよりスカイツリーが見えるオシャレなカフェでのんびりしたかったのです。
友達もそっちのが良いねって言ってくれてカフェを探し歩きましたよ。
幸いカフェはすぐに見つかりました。
さすが東京です。

スカイツリーを見ながらいただくコーヒーは最高に美味しかった(笑)
しかもそこで外人の男性2人に声をかけられたの!
コーヒーを一緒に飲んでいいですか?って。
もちろんOKしましたが…
薬剤師の私は全く英語が出来ないからほとんど友達が話してました。
私ももっと英語の勉強しとくんだったわ!

その後イケメン外人とサヨナラし、口コミサイトをいろいろ見てランチを食べに行ったり秋葉原に行ったりしました。
とても新鮮で楽しかったです!
また行きたいなぁ!

インフルBの薬剤師

最悪、薬剤師の旦那様、インフルエンザを職場から頂いて来ました。

インフルエンザBは症状も軽く分からないって言いますが、びゅーと熱が上がってフフフみたいな

変な元気があって、鼻やタンがひどいです。

困ります。

私が薬剤師としてバイトしているドラッグストアは平気ですが・・・・。

薬剤師はそんな患者様に薬を出す仕事なのですが、薬剤師がインフルエンザにかかると、

周りが大変なのです。

そんなときはまず、旦那様をしばらく二階に封印させるしかありません。

かわいそうですが仕方ありません。

高校生の子供達にうつると大変ですからね。

本人も薬剤師なので、病気の事や薬の知識は専門分野なので、

病気のことは心配ないんだけど、心配なのは私達にうつるかどうかなのです・・・・

パパ最悪と子供達も悪者扱い。

心配してない風。

かわいそうに、パパ仕事頑張ったからうつったのよと言っても接触しないように無視している。

高校生にもなれば父親もこんな扱いに・・・

学校では一部で流行りましたがまだ分からないですよね。

だって電車でうつる可能性もあるし。

気が抜けないインフルエンザです。

子供たちは学校で、胃腸炎流行っているよと言っていました。

あれも感染力強くて家庭内で移しあいになるんですよね。

やだやだ。

私はインフルエンザにかかった事がないので、怖いです。

予防注射もしたことないし。

どんな感じなんだろう。

少し興味はあるけど。

梨は焼くべし!

梨汁ぷっしゃー!で大人気のふなっし~。
が関係しているかどうかはわかりませんが、梨トーストが流行っているようです。
材料がシンプルだけと美味しく食べられるポイントがある。
それは梨を2センチの太さに切るこです。
シャリシャリという食感を残すために中心には火が通らないように
パンはきつね色になるように焼いておいたものの上に梨を乗せる。
そこから梨の表面が少し焼けるくらいに焼く。
梨は焼くことで甘味が増す果物です。
焼くと水分が放出されて果糖が濃縮される
細胞膜が熱により破壊されて果糖が放出される
普通の梨よりも甘さは1.5倍ほどになる
焼くと皮も食べられる
梨はポリフェノールが豊富
果肉よりも皮つきの方が5倍も多く含まれている

廃藩置県が行われた日

8月29日はなんの日でしょうか?!
そう、焼き肉の日です!・・・これが一番ポピュラーかもしれませんが、県が出来た日でもあります。
廃藩置県が行われた日ということです。
最初から都道府県と一緒だったわけではありません。
県の名前を相撲で決めた例もあります。
今は47都道府県。
最初は3府302県、江戸時代の藩をそのまま県にしたから
1871年 3府72県、1876年 3府35県
四国なのに愛知と高知しかない、鳥取と島根は一緒だった。
今と一緒になったのは1888年
県庁所在地と県の名前が一緒の県
新政府にとって敵だったか味方だだったか
県と県庁所在地が一緒のところは新政府側
という説がある
盛岡藩は岩手県、仙台藩は宮城県
例外なのが和歌山県
早めに新政府軍にしたがったのでご褒美では?という説