休日の夜

明日が来なければいいのに、と思う休日の夜です。
本当に明日が来ないというのは自分にとっては死を意味していることであり、余命少ない人や懸命に生きている人には失礼なことです。
もっと長く休みがあればいいのにと思っても、永遠の休みというのはすなわち無職のことであり生活していくことができません。
つまり、働かなくては生きていけないのが現状です。
そんなことは百も承知というやつです。
わかってはいるけど、憂鬱な気持ちになっちゃうのが休日の夜ですよね。
行く場所がある、自分が属しているコミュニティがある。
これは幸せなことですけど、なにもかも全ての場所で何不自由もなく楽しく生きていくことなんてできません。
行ってみると案外平気だったりするので行くまでが憂鬱です。