命と関わる仕事

犬のブリーダーは、仕事の為、お金の為というだけではなく、犬の命があるということを前提にして欲しいものだと思います。
もちろんきれいごとだけではやっていけないでしょう。
それは分かっていますけど割り切りすぎるのは悲しいです。
「30年、犬でやってきているからね」
とか言うブリーダーのおじさん。
偉そうだしなんだか嫌な気がしましたが、癌を患っていて自分が死んだあとのことを考えてシェルターに連絡をしたそうです。
商売のためには犬も処分してきた、しかたがないって。
人には表と裏があって100%善人も悪人もない。
かわいく見える犬のかけあわせだって、正直ちょっと気持ちが悪い。
生き物だから難しいこともあるのでしょう。
いろいろなことを考えてしまいます。