酸性度が高いほど・・・

沈黙の虫歯と聞くと命を落とす沈黙の臓器を思い浮かべてしまいます。
またまた、おおげさな・・・
と思うかもしれませんが虫歯から様々な不調が起きることはあるのでおおげさでもありません。
子供のころとは違って、成長すると表面のエナメルが緻密になって虫歯にはなりにくくなります。
しかし年齢と共に歯ぐきが下ってきて、弱い部分に虫歯が出来てしまいます。
痛みを感じたときには歯が折れて手遅れになるとか物凄く怖い。
唾液がどれだけでているか、その性質の検査をするべきです。
量が少ないと汚れを洗い流す力がないということになるのです。
酸性度が高いほど虫歯になりやすいので、それを中和するのに唾液が必要です。
口の中の健康は生きていく中でことですからね。