金の延べ棒のレプリカ

博物館から盗まれたものは金の延べ棒のレプリカでした。
このニュースは発覚直後からけっこう報道されていましたよね。
金延べ棒の隣には本物の銀の延べ棒があったのに、そっちに目はいかなかったんですね。
金と銀があったら金方が高いって思っちゃう気持ちは分かります。
ましてや金の延べ棒なんて見たことがないし、レプリカだってわからないでしょうね。
このたび、金のレプリカを盗んだ男2人が逮捕されたそうです。
長野県内の別の事件で逮捕されていてそこから発覚したんだとか。
犯罪を重ねていたとはいえ延べ棒をお金に替えるすべはあったんですかね。
ところで犯人の名前が「無限(むげん)」と出ていて違う意味で驚きました。
名前を付けた人は無限の可能性をもつ未来に期待していたんでしょうね・・・。