暴力は絶対に反対

10代の少女が父親を切りつけたという事件は、家庭内のことだから複雑だろうなとすぐに思いました。
「小さい頃から暴力を振るわれていて殺そうと思った」
この言葉を聞いて、10代の長女に対して思うことは加害者だけど被害者だということです。
刺した父親が元々加害者だったのだから、政党防衛ともいえます。
法律のことは詳しくわかりません。
過剰防衛にあたらない事案になってしまうかもしれません。
でも今19歳でも小さいころから暴力をふるわれていたと証言しているんですよ。
これが虚偽でなければ、父親の家庭内暴力を立件しないでどこに正義があるんでしょうか。
物語ではないけれど本当の悪は表面化していることだけじゃないかもしれませんね。