手一杯になり助けを求めらえず

猫は好きですがアレルギーがあるので一緒には暮らせません。
東日本大震災で取り残されてしまった福島県の猫を支援している猫ボランティアさんのブログを拝見しています。
自らも猫を飼い、ケアが必要な小さい子猫たちを預かっています。
その方が寄付金や支援物資を送っていた方のシェルターが崩壊していた件について、関係者はショックだったでしょう。
支援したものが梱包されたまま外に放置され、周りの民家からは悪臭被害がある。
何年も支援していたのに実情を知らずに届けていたので自分も加害者だと涙を流したそうです。
自分が送ったものの見て期限切れで捨てなくてはならず、他に仕えたのにというのは辛いでしょうね。
猫を助け出した本人が手一杯になり助けを求めらえずの結果でやりきれないですね。